導入例

オペレーター入力支援

特長

オペレーターがお客様が話した内容を復唱することにより、必要な項目のフィールドに必要な内容が挿入されます。
音声認識システムによって、オペレーターが話す内容からリアルタイムに必要なキーワードを認識します。
認識結果から項目名を判断し、各項目の内容(氏名、住所、電話番号、等)をフィールドに表示します。

通販会社に導入した事例では、発信者番号でお客様情報を取得しますが、いつもと違う電話からご連絡を頂いた場合、オペレーターとのやり取りでお客様を特定します。
問い合わせた個人情報の音声入力で素早くお客様を特定し、商品・数量の音声入力で在庫・出荷予定などの情報を提供します。
従って、オペレーターは会話に集中できるので、お客様に寄り添った応対が可能になりアップセールスなどで売上にも貢献します。

導入イメージ

オペレーターの復唱を入力項目へ自動入力

使用システム

 
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