ALICeとは、人の声から感情・真偽・性格の解析結果を可視化し、客観的基準での応対支援(推奨フレーズ、境界線提示、エスカレーション基準、など)を可能にする仕組みをご提供します。 文字(音声認識)からでは察せない、新たな「情報」のご提供です。 感情・真偽・性格の解析結果は、人とのコミュニケーションの源であると同時に、 サービスや企業活動に生きる社会にとって有益な「情報」なのです。 ALICeの解析結果(感情・真偽・性格)に、他社製品の音声認識とAIを組み合わせることで、新たな価値創造をもたらし社会に貢献していきます。 LVA(階層型音声解析)のパーソナリティ診断を基に、36タイプの性格判定に細分化する事で相性や適性など、利用用途の拡張を可能としました。 特許第6763103号 「話者間相性判定方法およびプログラム」
独自の音声音響処理、自然言語処理などのAI学習・推論により、コールセンター等の電話環境下でも高い精度結果を得ることができます。 カスタマイズ可能な音声認識AIシステムであり、ご利用頂く各社の顧客属性に合わせた専用モデルを構築してご提供が出来ます。 AI電話対応(ボイスボット)システムで、自然な会話で問い合わせ対応や取り次ぎを、生成AIとの連携で可能にします。 Olaris開発元のアーニーMLG株式会社は、日本語最高レベルの音声テキスト化精度を保証しています。 特許第4875766号 「音声データ通信システム」
お客様の課題に対して、ITとビジネスの両面から最適な企画やシステム構成などをご提案します。 一例として、お客様のご提案書作成にあたり、弊社の専門的な技術力を背景とし、受注競争に勝ち抜くご提案書の作成と中立の立場でベンダーや製品の選定をサポート致します。 数多くの音声ソリューションシステム構築に携わってきた経験を踏まえて、競合他社への技術的な優位性や差別化に加え、コストパフォーマンスを最重要視した、音声分析AIに関わるコンピュターシステムの構築をサポートをさせて頂きます。